日々是美術

「◆連載執筆【本物の美術】」のカテゴリー記事一覧

#古美術#香炉#祥瑞#藤美堂#中国美術

~連載【本物の美術】~ 大名が渇望した器、「祥瑞(しょんずい)」

魅惑のコバルトブルー。 メイン写真は、ブルーが鮮やかな中国明時代末期の「祥瑞(しょんずい)」香炉。 中国の磁器技術が世界最高峰であった明時代(1500年後半)に焼かれた“染付(そめつけ)磁器”の中でも、最上手の染付磁器を […]

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~連載【本物の美術】~ 最も斬れる刀、「兼定」。

斬れる刀、それは、業物(わざもの)。 世界中に愛好家がいる日本刀(かたな KATANA)。斬れ味は世界最高とも言われています。某番組で、飛んでくる弾丸を日本刀が真っ二つに斬り落とすシーンは衝撃的でした。 その日本刀の中で […]

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~連載【本物の美術】~ 世界を魅了した白、「藤田嗣治」。

魅惑のホワイト 世界に認められた、中でも芸術の都フランス・パリに認められた男、藤田嗣治(レオナール・フジタ)。女性や猫を描いた絵はとても有名で、その油絵は時価数千万円。日本が世界に誇る数少ない洋画家の巨匠です。※メイン写 […]

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